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NO  2045  明日は今冬一番の冷え込みでしょう。

2016  1/ 6(金) 

   東京辺りでテレビが騒ぐほどの冷え込みではありませんが、明朝は今冬一番の冷え込みになりそうな大町です。そして日曜の南岸低気圧通過の際やその後続くであろう冬型気圧配置は、待望久しい降雪をもたらしてくれそうです。折りしも気象庁は昨日下記の内容の早期警戒情報を発令して注意をうながしていますが、少雪際立つ北アルプス山麓にも今冬初の本格的降雪の気配がようやく漂いはじめました。

    気象庁 地球環境・海洋部発表  平成29年1月5日14時30分
       大雪に関する異常天候早期警戒情報(関東甲信地方)

 
 要早期警戒(降雪量)
 警戒期間 1月10日頃からの約1週間
 対象地域 長野県北部・群馬県北部
 警戒事項 大雪(7日合計地域平年比165%以上)
 確率   30%以上


  今回の検討対象期間(1月10日から1月19日まで)において、長野県北部・群馬県北部を    中心に、1月10日頃からの1週間は、降雪量が平年よりかなり多くなる確率が30%以上と見込まれます。 農作物の管理に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報に注意してください。
 <参考>
 この期間の主な地点の7日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
 地点 平年値
 藤原 77センチ
 みなかみ 65センチ
 草津 38センチ
 野沢温泉 90センチ
 信濃町 55センチ
 飯山 69センチ
 小谷 64センチ
 白馬 46センチ
 長野 22センチ
 大町 39センチ

 

日中おおっていたガスもとれてうっすらと焼ける後立山連峰です。(1/6)
昨日は所用で松本へ。安曇野から見る表銀座の山々の雪の少なさは北部以上ですね。(1/5)
それでも燕岳や常念岳も主稜線はそこそこに積雪ありますが、中間帯から下や前山にはほとんど雪がないですね

NO  2045  明日は期待の“寒の入り”。

2016  1/ 4(水) 

   すっかり遅くなってしまいましたが、皆さま明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。山小屋の残務整理やら、年越しの準備やら、はたまた丸2年間の地元地区自治会長の引継ぎ事務やらであわただしく日が経った師走12月でした。そしてさらに追い討ちをかけるように全くと言っていいくらい降らない雪のせいで、スキー場での商いもままならず、テンションもとことん下がりっぱなしの残念な行く年来る年になってしまいました。

   おまけに正月2日はみごとなアルプス晴れが広がる中、次々と面白い吊るし雲がやってきて、少し気持ちにもゆとりが出て元気に写真を撮って皆さんにもお見せしようなんて思っていたら、なにを血迷ったのか夜にはデータを消去してしまう有り様です・・・・  

   今朝の地元紙を見ればこの2シーズン続きの暖冬、少雪は、白馬でも暮れの11月・12月の累計降雪量がたったの34センチという過去最低の積雪量だとか・・・・ 超少雪だった昨シーズンを上回るひどい有り様です。今はひたすら来週やって来るという南岸低気圧の通過に伴なう “南雪”、そしてその後の寒気流入に伴なう本格的 “北雪”に期待したいものです。

   いきなり年の初めからのボヤキ節になってしまいましたが、本年ものごひいきの程何卒よろしくお願い申し上げます。明日は小寒とか・・・ そろそろ・・・   

あまり荒れることもなく穏やかな表情が続いた年末年始の北アルプス。山岳遭難も少なくてよかったですね。(写真は12/25)